アヴェスターにはこう書いている?
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田中希美男 『基本がわかる!写真がうまくなる! 「デジタル一眼」撮影術入門』

 フレーミングした画面を見て暗い部分が多いと感じればマイナス補正をします。夜景撮影も基本はマイナス補正なのですが、ただし、画面内に明るい街灯やネオンがあるときは露出補正をしない方がよい場合もあります。(p.76)


夜景撮影は好きなのだが、マイナス補正はあまりしてこなかった。今後、試してみたい。



この「電灯光」モードをよく利用するのが、夕暮れ時、太陽が隠れてしまって空が淡いブルーに染まる頃です。(p.85)


青い空や青い水の青さを強調しようと思って以前に読んだ本を参考にして電灯光モードで撮影したことがあるのだが、画面全体が青くなりすぎて不自然になってしまうため、私はあまりこのモードは使わなくなってしまっていたのだが、ここで紹介されているシーンでは使えるかも。試してみたい。



(1)広角レンズを使う
(2)絞りを絞り込む
(3)ぶらさない
(4)やや俯瞰ぎみで撮る
(5)ピントは手前3分の1

 広角、絞り、ピントの三つはパンフォーカス写真のための絶対条件です。「やや俯瞰ぎみで撮る」理由は、その方が被写体が前後に重ならないので、奥行きの広がり感が出るからです。「ピントは手前3分の1」は、ピントを合わせたい範囲を前後に三等分して、その手前3分の1のラインのところにピントを合わせると、もっとも効率よくパンフォーカスにできるからです。(p.104-105)


パンフォーカス(画面全体にピントがあっているように)するためには、広角側で撮ることや、絞りを絞って(F値を大きくして)シャッタースピードを遅くすることなどはわかっていたが、(4)はあまり意識したことがなかったし、(5)は知らなかった。どうしてパンフォーカスにならずに変なボケ方をしてしまうことがあるのかがわかった気がした。基本的に建築を入れた風景写真を撮ることが多いので、パンフォーカスは多用したいのだがあまり上手くいかないことが多く、もどかしかったのだが、このやり方をマスターすれば、今後はいくらか上手く撮れるかも知れない。



 青空をきれいに写すには、大切な条件があります。当たり前ですが、きれいな青空であること。……(中略)……。ひとつは少し露出アンダーぎみに撮ること。露出オーバーだと空の青さが薄まります。(P.126)


なるほど。空を主題にした風景写真も結構好きなので、これも試してみたい。これは今までもやっていないわけではないと思うが、あまり明確に意識していなかったきらいがある。

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