アヴェスターにはこう書いている?
本を読んでいて気になったことなどを徒然なるままにメモしておくブログ。書評というより「読書メモ」。
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「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。日々読んでいる本から気になった箇所をピックアップして自由にコメントするブログ。

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村上春樹 『1Q84 BOOK3 <10月-12月>』

「僕らがどれくらい孤独だったかを知るには、それぞれこれくらいの時間が必要だったんだ」(p.600)


この天吾の台詞は、この小説の主題の一つと思われる孤独と時間性の問題を集約的に表現しているように思われる。(時間性に関しては、これとは別の角度からも見る必要があると思われるが。)

私は基本的に小説などの文学作品は殆んど読まないこともあり、村上春樹の作品も初めて読んだのだが、彼の作品に描かれている孤独感は、最近20-30年の間、世界中の多くの人に共感を得られる類のものであるように思われ、それが彼の作品が売れる一つの要因になっているように思われた。

今は細かい分析をする暇はないので、とりあえず、それは後日機会を見て行なうことにしたい。

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