アヴェスターにはこう書いている?
本を読んでいて気になったことなどを徒然なるままにメモしておくブログ。書評というより「読書メモ」。
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「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。日々読んでいる本から気になった箇所をピックアップして自由にコメントするブログ。

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Bruno Klein、Achim Bednorz、Rolf Toman 『GOTHIC 神秘・莊嚴 歌德藝術 1140-1500年 中世紀的視覺藝術』

然而我們可以推測,柯爾――能夠向受的藝術家充分傳達自身多元的「邊緣經驗」(borderline experience):那些介於中產階級與宮廷貴族,東方與西方,宗教與世俗之間的歷練。(p.218)


フランスのブールジュにあるジャック・クールの邸宅についての解説より。

ジャック・クールの邸宅には小康家庭から身を起こしてフランス王の財務大臣にまでなったという経歴が反映した、様々な階層の者の彫刻などが共存していることが指摘されている。彼自身のborderline experienceを芸術家に十分に伝えていたからこそ、そうした中産階級から宮廷貴族まで、東方から西方まで、宗教から世俗までに渡るものを共存させ得たのではないか、という主旨のことが書かれている。



然而在中世紀時期,狩獵活動是上流社會男性交際應酬,並展現不凡身手的社交場合。此外,當時人們把狩獵也當作戰爭的準備替代活動:(以下略)(p.249)


中世においては、狩猟は上流社会の男性の社交の場であるほか、当時の人々にとっては狩猟を戦争準備の代替活動でもあったようだ。このような指摘を受けると、戦国時代や江戸時代の日本などでも、もしかすると同じような意味があったのではないか?という気がしてくる。実際にどうなのか、少し気になるところである。

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