アヴェスターにはこう書いている?
本を読んでいて気になったことなどを徒然なるままにメモしておくブログ。書評というより「読書メモ」。
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三笠鉄道記念館 『北海道の鉄道』

 こうして、北海道庁鉄道部(官設鉄道)は、その後、明治40年(1907)9月までに旭川~名寄間76キロメートル、旭川~釧路間248キロメートルの幹線鉄道網を完成させ、道北、道東の開拓の進展を大いに促しました。(p.3)


私としては、主に明治期の北海道開拓全般と鉄道との深い関連に注目しているため、ここで触れられている道東や道北の開拓と幹線鉄道の敷設との関係はもう少し詳しく知りたいところである。



 明治時代の中頃は私設鉄道(私鉄)の時代でした。……(中略)……。
 明治政府は、日本の主要都市を速やかに結ぶことのできる鉄道網は、国の発展や守りなど様ざまな面で必要なものであるから国の手で経営するべきだと考えていました。しかし、鉄道建設には莫大な費用がかかるため生まれたての政府としては資金も乏しく、しかたなく民間の資金にたよっていたのです。(p.4)


教育に関しても同じようなパターンがあったように思う。

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